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【レビュー】HHKB professional2 のデメリット・良くない・使いづらい、買う前に知りたいこと7選!

 

どうも、しろくまです。

 

散々、HHKBを推してるのにデメリット記事です!

探すときって、大体良いコトしか書いてない記事ばっかりなので、悪いところ・使いづらいところも踏まえて悩めるように書こうと思いました。

 

ということで、基本は「絶対買い」ですが、何事も一長一短なので買う時の参考にはなるはずです!

それではまいりましょう!

新HHKBについても触れますが、この記事はHHKB「Professional2(旧モデル)」のレビューとして書いてます

ちなみにHHKBのメリットに着目した記事はこちらっ!

【レビュー】HHKBは人におすすめできるキーボード!色を白か黒で迷うならカスタマイズすることも考えると良い! 2018年に、1・2番を争う良い買い物をしました。 それは… Happy Hacking Key...
【こんな人に向けた記事】

・初めて高級キーボードを買うのにどれを選ぶか冷静に判断したい

・HHKBに乗り換えようか悩み中で、使った人の意見を聞きたい




値段が高い!!!

このセレブ価格。

2万越えですよ?!

HHKBの種類 価格
HHKB Classic(有線USB-C接続タイプ) 23,000円
(税抜)
HHKB HYBRID
(無線接続 & 有線USB-C接続タイプ)
27,500円
(税抜)
HHKB HYBRID Type-S
(無線接続 & 有線USB-C接続 & 静音タイプ
32,000円
(税抜)

▲公式PFUサイトでの定価

静音や無線は、通常のモデルに加えて静音や無線の「機能追加」があるので、その分値段が高くなってます。

あとHHKB-Liteといのもありますが、これは上の3種類に比べて安いんですが、打鍵感は全く違うのでオススメしません。

買うなら↑の3種類に絞るべき!

 

キーボードなら何でもいい人
キーボードなら何でもいい人
普通のキーボードで十分じゃない?

 

確かにこの値段を払う意味ってあるのかって考えると思うんですが、自分は普段から触るキーボードの質感が良くなっただけで「文章を打ちたい!」っていう前向きな気持ちになったんですよね。

とにかくHHKBで文字を打つことの快感を覚えると、今まで「ただ打つ為だけの」キーボードとは違う価値観になって楽しめると思います。

 

HHKB使ってみたら、ただの仕事道具だったキーボードに効率の良さと楽しさがプラスされたように感じました

 

有線接続!(旧モデルのときの話)

USB mini B端子で繋きます。端末側は通常のUSB type Aの端子が付属してます。

今どき、有線接続って……

というのが正直なところです。

 

確かにHHKBはBluetooth版もありますけど、たまに接続が途切れるとか安定しないという話をよく聞きます。

個人的には、他の無線キーボードを見ているとBluetoothではなくてUSBのワイヤレス接続が一番安定していると思います。

 

PFUさん、ぜひとも安定したワイヤレス接続の新製品を期待しております!

ということで、今一番安定した有線接続のHHKB professional2を使っております。

 

と、↑これが2018年10月の話。

 

そうこうしているうちに、2019年12月以降にHHKBの新モデルが発売されました!!

↓↓【結果】↓↓

HHKB1台で有線接続(USB-C)と無線接続(Bluetooth)の両方を使えるようになりました!

PFUさんありがとうございます!!

これは革命です。しかもBluetoothも超安定してます。

新たにHHKBを買う人は絶好のタイミングだと思います。

HHKBが流行る絶好の時な気がする

 

キーの配列に慣れるまで少し時間がかかる

Fnキーを押しながら操作をしないといけない

英字配列のキーに限っては、矢印キーが「Fn」を押しながら別のキーを押さないといけなかったり、Controlキーが「A」の横にあったりします。

例えば、矢印キーの操作はこんな感じです。

その他、ファンクションキーやプリントスクリーンもFnキーを押しながら使わないといけませんし、普通バックスペースの位置にあるキーがデリートキーなので前の文字を消してしまうんです。

結果、そのまま使うとなると慣れるまでに少し時間がかかります。

ただ確かに少し時間はかかるんですが、打ち心地が良いので正直慣れるまでの苦労感があんまりなかったですね。

 

Altキーの位置が微妙(でもキー設定で変更できる)

で、この元々のAltキーの位置ってWindowsキーがある場所なんで今までの感覚と違うんですよ。

それにWindowsキーはもともと無いですし。

 

でも…

キー配列は自分好みに変えられます!

背面のカバーを開けると、こんなスイッチが付いてます。

 

これは、windows用 or MAC用だったり、Altキー等を別のキーに割り当てたりなどできるスイッチになります。

※スイッチを切り替える時は、必ずUSBケーブルを抜く必要がありますのでご注意ください。

当然Altキーの位置も、さっきの写真の通りに設定できますし、Windowsキーも使えるようになります。

※背面スイッチの設定によってはWindowsキーを自由に設定できない場合もあるので、非公式ですが問題なく使えるドライバを作ってる方がいるので、そいうものを使えば自由にwindowsキーを設定できます。

自分の場合、keyswapというアプリケーションを使ってキー配列を細かく変えてます。

 

そのほか、もともとバックスペースの位置にあるキーがデリートキーなので、どうしてもバックスペースとして使いたい!という時もこの背面スイッチで切り替えられます。

もっと具体的に知りたい方はPFUさんのサイト→背面スイッチの説明で、スイッチを切り替えた時の配列が載ってます。

あまり配列を意識してなかった方は、この設定を変えてみると今以上に使いやすくなるかもしれないですね!

 

そのまま使っていると、打鍵の音が気になる

初めて使うと、そんなに気になりませんが、使っていくと気になりだします。

これも色んな人がレビューで言ってますけど、自分もそうでした。

具体的には、キーを押して話した瞬間の音?が「パチッ」っていう感じで高音が耳に響くんですよね。

 

でも!対策はあります!!

 

それは…

吸振パッド!!

実際の打鍵音の動画を含めた記事にしてますのでぜひ見てください!

【レビュー】【即買い!】静音効果抜群!HHKB Professional2用の吸振マット!打鍵感・音まで良くなる! この前、レビューしたHHKBの静音対策レビューです! HKKBのレビューはこちら。 ☞【HHKB】必...

もちろんType-Sまでの静音まではいかないくらいという印象です。

 

この吸振パッドを使ってみて、振動から鳴る音が意外と大きいことに気づきました。

HHKB professional2を使ってて静音対策なら、買いですね!打感も良くなります(断言)

 

長時間使うと手首が疲れてくる

手首というか手の甲というか、長い時間打ってるとつい力が入り過ぎてしまって、手のどこかがつりそうになる瞬間があるんですよね。

力が入った状態で打ち続けると30分もたたないうちに手の筋が痛くなってくるような感覚というか。

もちろん打ち心地とか、疲れは普通のキーボードより圧倒的に良いんですが、力が入ってしまう時はあるんでそれでも疲れないようにしたいなーと思ってたんです。

 

でも!これも改善できました。

それは

ウッドパームレスト!

どら〇もんの道具みたいになってきた…

これを使うと、つりそうな痛みが無くなりました!(断言)

詳しくはこちらにも。
【レビュー】【キーボード】おすすめのリストレストはFILCOの木製パームレスト!

【レビュー】【キーボード】おすすめのリストレストはFILCOの木製パームレスト!HHKBと相性抜群! キーボードで長い時間文字を打ってると、手が疲れますよね? 普段、集中してタイピングしていると、途中で無意識...
ちなみにパームレストというのは、キーボードを打つ時に手首の下に置くもの。

よくあるのは、シリコン製のもので見たことある人も多いかと思います。

 

でも「ウッド」というのがポイントです。

木って硬いと思いきや、木の触れた感じや手首に沿って絶妙に削られた感じが良いんです!

しかもこのFILCOのパームレストのSサイズが、HHKBとサイズがぴったりなんです。

つるさら!という感じで触り心地が良いのと、木目が1つ1つ違うというのも買う楽しみがありますよね。

この繊細な作り、さすがの日本製です!

 

キートップのデザインが少ない!!

HHKBの販売元であるPFUで、刻印・無刻印・墨・白のキートップがあります。

3Dプリンタで作って売られてるものもありますが、本来の機能が発揮できるキートップは純正のモノだけなので、種類は少ないんですよ。

HHKBを使ってる人たちは、純正で別売のキートップのバリエーション(色の種類とか)を切実に望んでるんですよね。

ざっとTwitter見てみると

HHKBを好きな人は沢山いるんで、作っちゃえば売れると思うんですけどねぇ

 

キートップに特化したレビューも書いたのでこちらもぜひぜひ。
【レビュー】HHKBのキートップ(キーキャップ)の買い方とカスタマイズ方法!

【レビュー】HHKBのキートップ(キーキャップ)の買い方とカスタマイズ方法! 2018年にHHKB pro2(黒)の刻印タイプを買って、しばらく使っているとこんな事に気が付きました。 暗い場所...
👆の記事にある、別売キートップセットの他には、この青と赤の部分的なキートップセットがあります。

 

確かに、海外のサイトで3D プリンタで作ったキートップとかを使ってるのを見るとカッコいいなーとは思います。

もっとキートップ(キーキャップ)のデザインが気軽にできたら良いような気がするんですよね。

 

HHKBが高級品なので、ガチで使う人にとってはデザインなんてどうでもいいと言う人もいるだろうし、むしろそういうの恥ずかしいのかもしれないですけど。

自分みたいに文字打つこと自体を楽しんでる人もいるはずなので、格安で色んなキーキャップができたらユーザももっと広がるんじゃないかなーなんて好き勝手言います。笑

PFUさん、ぜひご検討を!!

 

HHKB Hybridで色々改善された!

2019年12月にHHKBの新モデル(HHKB Hybrid)が発売されて、昔は墨のBluetoothが無かったり、墨のType-Sが無かったりしましたけど全種類選べるようになり選択の幅が広がりました。

これで初めて高級キーボードを買う人もHHKBを選ぶ人がグッと広がるなーと思い、買って位に嬉しくなっていました。

 

まとめ

デメリットってあげればキリがないですが、反面はメリットですし、工夫すればお金を使わなくても何とでもなると思います!

自分もパームレスト買うまで段ボール切って使ってましたので。笑

とにもかくにも!

HHKBを買うか否かや、買う判断基準のひとつにでもなったら本望です!

それでは楽しい悩みの時間を!

おしまいっ











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shirokuma777
2018年秋、33歳の会社員がブログに魅せられて始めました。 雑記で世の中の色んな事について、役にも立って楽しめる内容にしていきます! Follow @shirokuma7772https://platform.twitter.com/widgets.js