リアルフォース(REALFORCE)キーボードカバー(ルーフ)レビュー|ホコリ対策におすすめ
目次
先に確認:あなたのREALFORCEは“テンキーレス用”で合う?
注意点はここだけです。キーボードルーフはサイズが合わないと意味がないので、購入前に必ず確認してください。
- REALFORCEが テンキーレス(TKL) か、フルサイズか
- 購入ページに書かれている 対応機種/対応サイズ表記(ここが最重要)
※この記事では、僕が使っている「テンキーレスREALFORCE」前提でレビューしています。
外観レビュー(同梱物・質感・サイズ感)
▼ボール箱の外箱

▼届いた箱を開けると、ルーフ本体と小さなパーツが入っています。

▼ルーフは透明感のある素材で、上から被せるフタ”のようなイメージです。
また、裏面の四隅にはキーボード本体を傷つけにくい工夫があり、机の上で扱うアイテムとして安心感がありました。
裏面の四隅にゴム質。キーボード本体を傷つけない工夫が良い

この突起はゴム状の少し柔らかい素材になっていて、キーボードルーフを置いてもキーボードに跡が付かないようになっています。
このゴムが消耗品という理由で、付属にスペアの付け替え用が付いてたということですね。
装着は置くだけ(使い方と注意点)
使い方はシンプルで、基本はキーボードの上に置くだけです。


遠くから俯瞰で見るとツヤがあって見栄えも良いと思いました。
黒に黒のルーフだと、黒い置物になるようなイメージがあったので結果的にクリアにして正解でした。
これでようやくホコリを防げるようになりました。
注意点
ルーフの表面を擦ると、環境によっては小傷が付く可能性があるので、置き場所は丁寧に。
色は2色から選べる
テンキーレス用は「クリア」と「スモーク」の2色展開がありました。
色は好みだと思うので、どちらも選べるのはありがたいですね。
白黒の部屋で統一していたり、デスクが黒で映えるような場合は黒が良さそうですね。
リアルフォース(REALFORCE)シリコンカバーを探している人へ:キーボードルーフとの違い
シリコンカバーは「キーの上に被せるタイプ」で、打鍵感や見た目が変わるのが特徴です。
一方で今回のキーボードルーフは「未使用時に上から覆うタイプ」なので、打つときの感触を変えずにホコリ対策ができます。
「打鍵感はそのまま・ホコリだけ防ぎたい」ならルーフが向いています。
リアルフォース(REALFORCE)ケース(持ち運び)目的の人へ:これはケースではない
このキーボードルーフは、持ち運び用のハードケースではありません。
用途はあくまで 自宅/デスクでの“未使用時のホコリ対策”です。
持ち運び前提なら「ケース(収納・運搬)」のほうが目的に合います
※「REALFORCE R3を持ち運びたい」「収納したい」用途なら、ルーフではなくケースのほうが目的に合います。
使って分かったメリット・デメリット
メリット
- 未使用時のホコリが減って、気持ちよく使える
- エアダスターを使う頻度が少なくなる
- デスク上の見た目が整う(片付いて見える)
デメリット
- 「使うたびに外す」のが面倒な人には向かない
- サイズ違いを買うと合わない(購入前チェック必須)
- 素材特性として、扱い方によっては細かなスレ傷が出る可能性はある
代替案と比較(迷う人向け)
- 布をかける:安いけど、見た目が好み分かれる/ズレやすい
- ケースにしまう:保管は強いが、毎回しまう手間が大きい
- ルーフ(本品):置くだけで見た目も整う。日常運用がラク
「手間を増やさず、机の上で完結させたい」ならルーフが一番ラクです。
よくある質問
Q. 掃除(エアダスター)は不要になる?
A. ゼロにはならないですが、僕は“頻度を下げやすい”と感じました。
Q. つけ外しは面倒?
A. 置くだけなので簡単です。ただし、使うたびに外すのが嫌な人は合わないかも。
Q. どれを買えばいい?
A. まずテンキーレスかフルサイズかを確定 → その上で購入ページの対応表記で確認、が確実です。
まとめ:ホコリ対策+デスクの見た目改善を両立したいならおすすめ
REALFORCEを仕事道具として気持ちよく使うなら、キーボードルーフはかなりアリです。
特に、テレワークで机が“仕事場”になっている人ほど効果を感じやすいと思います。
- テンキーレス用(クリア/スモーク)から選べる
- 迷ったら「見せたい=クリア」「落ち着かせたい=スモーク」
購入する際は、必ずREALFORCEの対応サイズを確認してからどうぞ。



