カメラのストラップといえば、こんな首掛けストラップですが首から外した時に邪魔でした。
かといってただ手持ちにするのも落としそうで心配だし、首掛けストラップを手首に巻きつけるのも面倒でした・・・(すみません横着なんです)
思えばカメラ本体が取り出しやすいこのバックを持っていたので、ハンドストラップがあれば手から落とすことも無くなるかと思い探し始めました。
➡️【レビュー】手軽で取り出しやすいカメラバッグはHAKUBAのLUXXe(ラグゼ)がおすすめ!シックなデザイン!

ある日、カメラ好きの伯父さん(Nikonユーザ)がこのハンドストラップを使っていて、使わせてもらったら安心感と使いやすさに驚きました。。
その後自分で買い、キヤノンのミラーレス一眼であるEOSR6と合わせて使ったら手放せなくなったわけです。
少しくらい良い値段でも、貴重な資産のカメラを守りつつ直感的に使えるハンドストラップをお探しの方へ!メリット・デメリット含め早速行きます!
・しっかりした安心感とフィット感のあるハンドストラップを探している
・ちょっとくらい高くても良いハンドストラップが欲しい
付け方と使い勝手
▼付属品はストラップと六角レンチ、プレート、アンカー(引っ掛け部)

▼このプレートは「アルカスイス規格」と言って、アルカスイスという雲台を作っているメーカーの規格です。

▼カメラに取り付けるには付属の六角レンチ(4mm)を使います。

▼六角レンチでプレートを付けるとこんな感じ

▼取り付けた外観はこんな感じ

片手で一体感を感じながら安心して撮影できる

これなら多少手の力を抜いても落ちないな!と思わせるフィット感があります。
安いハンドストラップを試すと手でしっかり持たないと、カメラを落としそうな気持ちになりますがその心配が無くなりました。
手を放して強めにブラブラしても落ちない安心感もあります。
あんまり言うと誇大広告っぽくて嫌ですが素直な感想です。
付けた感じの動画はこちら
三脚にそのまま付けられる
▼プレートは、こちらの同じアルカスイス規格のクランプというものに取り付けます

詳しくはこちらでわかりやすく説明されています。
☞アルカスイス互換ってなに?カメラ初心者が三脚・雲台を選ぶときに知っておきたい話

▼三脚に付けるとき

デメリット:キヤノン一眼はメイン電子ダイヤルが若干使いづらい

動画の後半でもありましたが、メインダイヤルがカメラの上部にあるので、人差し指を少し無理な状態でダイヤルを回すようになります。
最初は撮っているときに使いづらいんじゃないかと思ってましたが、1年間使って気にならなくなりました。
使っていると「そういうものだ」と思えるレベルのデメリットという感じですね。
私はメインダイヤルにF値を割り当てていて、使い始めた頃から瞬時にカリカリ回せていました。
まとめ
手軽さと安心感、少しでも伝わると嬉しいです。
取り出しやすいカメラバッグをお持ちであれば、撮りたいときにサクッと取り出せて便利なんです♪
レンズを持ちながらサクサク撮りたい時にめっちゃ使えてるので、このCL-3は今や必須アイテムになってます。
ちなみに首ストラップは常に首からカメラを下げて歩けるときに使っています。
アンカーリンクスと合わせて使っているのでピークデザイン様様ですね。
ハンドストラップをお探しの方に少しでも参考になればと思います。
それではっ