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【レビュー】高画質とコスパが両立したプリンタXK500が本当におすすめ!最初に持つ写真印刷プリンタとして最適!


どうも。しろくまです。

高品質なA4プリンタを見つけました。(複合機)

カメラはあるものの写真プリントするか迷っている方には断然おすすめです。

普段は週末に撮った写真をSNSに上げることがメインですが、写真といえば印刷!というイメージをずっと持っていました。

プリンタのイメージはとにかく
インク代が高い。。
しばらく使ってないとノズルにインクが詰まって印刷の質が劣化する。
プリンタ買っても写真プリントなんて何枚かやったら飽きる。
互換インク(純正ではない安いインク)で写真の色に気を遣わなくなりそう。

XK500は一番ネックだったインク代のコストを解消しています。

本体はそれなりのお値段ですけどね。

しかし結論…

迷うなら買うべきです。

(参考)使っているカメラは約2010万画素です

【こんな人に向けた記事】

・約2000万画素のカメラで撮った写真におすすめなプリンタは?

・写真を印刷する意味はあるのか
・SNS公開やコンテストもデータで十分では?

・とはいえプリントすることで写真上達など印刷することが気になっている

・プリンタはエプソンというイメージだが最初に買うプリンタでキヤノンはダメなのか




高級感のある外観

ガンメタル調で高級感あるデザイン。プリンタにしては大きい4.3型ディスプレイ。

使う時は前面パネルを手で上げて、自動受け皿が出てこれるようにします。

給紙は前面と背面にあり、普通紙は前面・写真は背面からの給紙です。

 

個人的に外箱のデザインも良い印象でした。

初めての自宅プリントで超高画質を実感

初めて写真を印刷して、素直に感動しました。

家でこんなに高画質な写真が印刷できるなんて。

よく見ても印刷として荒いと感じるところは見当たりませんし

色々なプリンタを試した人であれば違う観点があるかもしれませんが

十分・それ以上という印象です。

買う前は色んなプリンタの仕様や実際の印刷したものを見ると黒のグラデーションや、どの色が得意など色んな情報がありますが正直初めて経験するのにそこまでの事は考えなくて良いとわかりました。

とにかくXK500を使い続けて、A3印刷やさらに10色プリンタに挑戦したいという考えになったらすれば良いというところで腹落ちしました。

純正インクを買い続けられる

インクは標準と大容量がありますが、大容量がコスト面でお得です。

もちろん標準と品質は変わりません。

また、写真プリントしていると1色だけ早くなくなることもあるので1色だけバラで買うこともできます。

参考:印刷するサイズや色の枚数にもよりますが、標準インクで1ヶ月52枚の写真プリントをして黄色のインクの残量が少なくなってきました。

▼大容量インク

▼標準サイズ

プリントする回数が増えた

正直、こんなに何回も写真プリントすると思いませんでした。

最初はリビングにある写真立ての古い写真を入れ替える為に印刷しました。

写真立てはL判・2L判・ポスターカードとサイズは色々。

それぞれの用紙を買うところからスタートしましたが、印刷して写真立てに入れてみると色んな雰囲気がでたことに面白味がありました。

▼写真のサイズだけじゃなく、材質にもこだわったらいつの間にかこんなに買ってました…

印刷用紙の表面やサイズによっても写真の印象がガラリと変わりました

額に入れると写真と部屋の印象が良くなる

無機質だった部屋の印象が良くなりました。

印刷した写真は、フォトフレームに入れたりアルバムにしています。

▲100均のA4リングファイルでも十分

写真立てや額に入れることに対して勝手に地味なイメージを持っていましたが、やっている時間は色んな想像力が働きました。

・違う額に入れると写真がどんな雰囲気になって、部屋の印象がどう変わるか

・写真用紙を変えるとどういう雰囲気になるか

・モノクロにすると飾れるようになるか

・アルバムに入れるならどういう並びにすると良いか

などなど没頭できます。

プリントも一つの趣味なんだと思います。

用紙は半光沢紙のラスターが超おすすめ!

最初はL判サイズ(一般的な写真のサイズ)の用紙を買って印刷してフォトフレームに入れて満足してました。

うちには色んなサイズのフォトフレームがあり、用紙を買い揃えるうちに大きいサイズでも印刷したくなってこれだけ買ってしまいました。

・A4

・2L判(L判の2倍のサイズ)

・はがき(ポスターカード)

・L判

サイズも選べますが、用紙の表面素材でも大きく印象が変わりました。

特に気に入ったのはラスターという微粒面光沢という「半光沢」の用紙です。

▲光沢に比べて細かい凹凸と少しの光沢感で写真に高級感があります

この半光沢感が写真集のような高級な質感があって写真のクオリティが一気に上がる感じがするんです。

【参考】XK500を決断をした理由

・プリンタを1回買ったら10年は使う。(性格的に)

・写真プリントするなら質の良い純正インクをコスパ良く使いたい

・L判写真プリントが1枚 約10.8円

 他社のプリンタも含めるとおおよそ1枚13.3~16.7円といわれていたりするので

 単純計算でコスパの良いプリンタより1枚2.5円安いわけです。

・細かいプリンタの画質の数値を見ると他社プリンタの方が良かったが

 最初のプリンタでそこまで画質の違いがわかるわけがないという割り切り

XK500を買うまでは他社製のプリンタで10年以上同じものを使ってました。

使う頻度は2ヶ月に1回程度で文章印刷とスキャンするくらいでしか使わないからです。

これで本当に新しいプリンタを買って使い続けられるのか3ヶ月くらい悩んでました…

結果、買って1ヶ月経ちましたが毎週末プリントして楽しんでいます。笑

正直、SNSが主流なのに家で写真プリントして何が楽しいのかさっぱりわかりませんでした。

自分が撮った写真が高画質にプリントされるのを見ると感動と楽しさを確かに感じました。本当に不思議です。

まとめ

少しでも写真プリントに興味があるなら買いですね。
カメラはEOSR6を使って約2年ですが今まで写真の大きな楽しみが1つ味わえていなかったことに気づきました。 良い一眼カメラを買って、最初に買うプリンタとしては十分すぎるクオリティだと思います。

写真プリントになんの興味もなかった人が、プリンタ買って印刷し始めただけで発想がどんどん広がっていったのでこの不思議でワクワクするような感覚を少しでも味わってもらいたいです。

SNS時代ですが、若い人にもプリントする楽しさはわかると思うのでもっと楽しさが広まって欲しいと思います。

この楽しさは体験すると良くわかりますが、文字や動画で伝えるのもなかなか難しい気がしますね。

それではっ




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