【レビュー】静かで洗濯時間が短い洗濯機は PanasonicのNA-VX9900がおすすめ!乾燥機のふかふかさが凄い!
2019年8月、新居へ引っ越すタイミングでPanasonicのドラム式洗濯乾燥機 NA-VX9900を購入しました。
それまでは縦型洗濯機を使っていたので、我が家にとっては初めてのドラム式です。
購入当時の記事ではNA-VX9900をかなり推していましたが、今となっては旧モデルです。
なのでこの記事では、旧型番を今からおすすめするのではなく、6年以上使ってみてドラム式洗濯乾燥機は本当に買ってよかったのか、どこに注意した方がいいのかを正直に書き直します。
結論から言うと、我が家では今でも買ってよかったと思っています。
ただし、高い買い物ですし、フィルター掃除や衣類の縮みなど、買う前に知っておいた方がいい点もあります。
この記事にはアフィリエイトリンクを含みます。価格・在庫・型番は変わるため、購入前には必ず公式サイトや販売ページで最新情報を確認してください。
・ドラム式洗濯乾燥機を買うか迷っている人
・洗濯物を干す負担を減らしたい人
・洗剤自動投入や乾燥機能が本当にラクなのか知りたい人
・フィルター掃除や衣類の縮みなど、買う前の注意点も知りたい人
・旧モデルレビューではなく、長く使った実感を読みたい人
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目次
- 結論:ドラム式洗濯乾燥機は、洗濯物を干す負担を減らしたい家庭にかなり価値あり
- 6年以上使っても、ドラム式洗濯乾燥機は買ってよかったと思っている
- 妻の所感:気になる点はあるけど、全体としてはかなり満足
- 洗剤自動投入は、洗濯前の小さな面倒を減らしてくれる
- 一番ラクになったのは「洗濯時間」より「干す作業」が減ったこと
- 乾燥機能はタオルがふっくらする。ただし衣類の縮みには注意
- フィルター掃除は避けて通れない。手入れのしやすさも大事
- 夜や在宅中に使うなら、静音性はかなり大事
- スマホ連携や消臭機能は便利。優先度は家庭による
- 買う前に必ず確認したい設置サイズ・扉の開き・搬入経路
- NA-VX9900は旧モデル。今から買うなら現行モデルで見るべきポイント
- ドラム式洗濯乾燥機がおすすめな人
- 逆にドラム式洗濯乾燥機をおすすめしにくい人
- まとめ:高いけど、洗濯の負担を減らしたい家庭には投資価値あり
結論:ドラム式洗濯乾燥機は、洗濯物を干す負担を減らしたい家庭にかなり価値あり
ドラム式洗濯乾燥機の一番の価値は、洗濯時間が少し短くなることよりも、洗濯物を干す作業を減らせることでした。
洗濯機に入れて、洗剤を自動投入して、タオル類は乾燥まで任せる。
これができるだけで、洗濯に対する面倒くささがかなり変わります。
特に、仕事や家事でバタバタしている日、夜に洗濯したい日、タオルが多い日にはありがたさを感じます。
もちろん、乾燥フィルターや排水フィルターの手入れは必要です。
乾燥に向かない服もあります。
それでも、洗濯物を干す負担を減らしたい家庭なら、かなり投資価値のある家電だと思います。
6年以上使っても、ドラム式洗濯乾燥機は買ってよかったと思っている
2019年に購入してから6年以上使っていますが、結論としては今でも買ってよかったと思っています。
理由は、洗濯そのものがラクになったというより、洗濯物を干す、洗剤を測る、タオルを乾かすといった毎日の小さな負担が減ったからです。
正直、洗濯って1回ごとの作業はそこまで大きくないんですよね。
でも、毎日か数日に1回ずっと続く家事なので、少しラクになるだけでも積み重なると大きいです。
我が家の場合、タオル全般や縮みを気にしなくていい衣類、靴下、私の下着、シワが気になりにくいものを乾燥まで任せています。
干しているのは、基本的にそれ以外の服です。
それだけでも干す衣類の数がかなり減るので、今では我が家になくてはならない存在になっています。
洗剤自動投入のおかげで、普段は大容量の液体洗剤や柔軟剤の詰め替えを探して補充すればよくなったのも地味にラクです。
フィルター掃除や乾燥に向かない服などの注意点はあります。
それでも、6年以上使った今でも「これは買ってよかった」と言える家電でした。
妻の所感:気になる点はあるけど、全体としてはかなり満足
今回あらためて妻にも、6年以上使ってどう感じているかを聞きました。
洗濯機としての汚れ落ちや予約機能には満足していて、全体としては「すごく満足」とのことでした。
一方で、長く使っているからこそ気になる点もあります。
特に気にしていたのは、本体内部のパイプにホコリがたまっても、手が届きにくく取りづらいところです。
乾燥フィルターのように見えている場所は掃除しやすいのですが、内部側のホコリは家庭で手入れしにくく、ここは長く使って初めて不満として出てきた部分でした。
また、最近は回転時の音が少し気になる場面もあります。
このあたりは、長く使っている実機の所感として後ほど静音性のところでも触れます。
ナノイー除菌・消臭については、ドラム内のニオイや衣類の消臭に体感として良さを感じていて、妻が気に入っている機能のひとつです。
完璧な家電ではないけれど、家事の負担を減らしてくれている実感はかなり大きい。これが、我が家の6年以上使った現在地です。
洗剤自動投入は、洗濯前の小さな面倒を減らしてくれる
縦型洗濯機を使っていたころは、洗剤、柔軟剤、漂白剤を毎回キャップで測って入れていました。
たったそれだけと思うかもしれませんが、洗濯のたびに3回測って入れるのは地味に面倒でした。
ドラム式にして洗剤自動投入を使うようになってから、この洗濯前のひと手間がほぼなくなりました。
Panasonic公式でも、自動投入は洗剤の計量と投入を洗濯機に任せられる機能として案内されています。
実際に使ってみると、この機能はスペック表で見るより体感のありがたさが大きかったです。
今は、大容量の液体洗剤や柔軟剤の詰め替えを買っておけばよく、毎回キャップで測る生活には戻りにくいです。
▼洗剤自動投入タンク。毎回キャップで測る手間が減ったのが大きかったです。

ちなみに、自動投入は便利ですが、使う洗剤によって設定量を確認する必要があります。
▼洗剤や柔軟剤ごとに、自動投入の設定量を確認して使います。

▼一覧にない洗剤を使う場合は、設定量の確認が必要になります。

ジェルボールは自動投入タンクには入れられません。
使う場合は、自動投入ではなく通常通りドラム内に入れる使い方になります。
▼ジェルボールを使う場合は、自動投入タンクではなくドラム内に入れる使い方です。

ただ、普段の洗濯で毎回キャップを出して測る作業がなくなるだけで、洗濯への心理的なハードルはかなり下がりました。
一番ラクになったのは「洗濯時間」より「干す作業」が減ったこと
ドラム式洗濯乾燥機というと、時短家電というイメージがあります。
使ってみて感じたのは、洗濯そのものの時間短縮よりも、干す作業が減ることの方が生活への影響が大きいということでした。
洗濯が終わったら、カゴに移して、ハンガーにかけて、干して、乾いたら取り込む。
この流れがタオル類だけでも減ると、かなりラクです。
我が家では、タオル全般、縮むことを気にしなくていい衣類、靴下、私の下着、シワが気になりにくいものを中心に乾燥機能を使っています。
反対に、縮ませたくない服、型崩れが気になる服、シワをつけたくない服は基本的に干しています。
全部を乾燥まで任せなくても、乾燥に向いているものだけ任せれば、干す衣類の数はかなり減ります。
時短というより、洗濯物に追われる感覚が薄くなる家電ですね。
当時、実際の洗濯の流れも動画に残していました。
洗濯だけなら、当時の画面表示では約30分でした。
▼洗い、すすぎ、脱水までの表示が約30分。洗濯だけなら短時間で終わる日もありました。

乾燥機能はタオルがふっくらする。ただし衣類の縮みには注意
乾燥機能で一番わかりやすく感動したのは、タオルのふっくら感です。
外干しや部屋干しとは仕上がりが違って、バスタオルやフェイスタオルはかなり気持ちよく仕上がります。
特に雨の日や、花粉が気になる時期、夜に洗濯したい日には乾燥まで任せられる安心感があります。
▼タオルの仕上がり比較。実際に使っても、タオル類はふっくら感がわかりやすかったです。

ただし、何でも乾燥に入れていいわけではありません。
我が家では靴下も乾燥に入れていますが、縮みや型崩れが気になる服は無理に入れないようにしています。
Panasonic公式では、衣類の傷みや縮みを抑えながらふんわり仕上げる乾燥として案内されていますが、衣類ごとの洗濯表示は別で確認した方がいいです。
個人的には、乾燥まで任せるのはタオル類や乾燥に強いもの中心。
縮ませたくない服は無理に入れない、くらいの使い方がちょうどいいと思っています。
また、乾燥の仕上がりは季節によって少し印象が違います。
我が家では、冬場の方がカラッと仕上がりやすく、夏場は湿気がこもって乾ききらないように感じることがあります。
乾燥が終わったあとにドラム内へ入れっぱなしにしておくと、ふんわりキープのような機能があっても、湿気が戻ったり、少し気になるニオイがついたりすることもあります。
乾燥が終わったら、できるだけ早めに取り出す方が気持ちよく使えます。
保育園の靴などを乾燥させたこともありますが、傷みや型崩れが気になることがありました。
靴やおしゃれ着を乾燥させたい場合は、静止乾燥などのモードが使えるか、必ず説明書で確認した方が安心です。
フィルター掃除は避けて通れない。手入れのしやすさも大事
ドラム式洗濯乾燥機の注意点として、フィルター掃除は必ず書いておきたいです。
乾燥を使うと、乾燥フィルターにホコリがたまります。
Panasonicの公式FAQでも、乾燥フィルターや乾燥経路のお手入れが案内されています。
乾燥フィルターにホコリがたまると、乾燥時間が長くなったり、乾きにくくなったりする原因になります。公式FAQでも乾燥フィルターや乾燥経路のお手入れ方法が案内されているので、ドラム式を使うなら避けて通れないポイントです。
使い始めのころは、乾燥機能を使うたびにフィルター掃除をしていました。
現在は、我が家では本体に「フィルター掃除してください」という表示と音が出たタイミングで掃除し、そのタイミングで排水フィルターも一緒に手入れしています。
ただし、これはあくまで我が家の運用です。乾燥フィルターや排水フィルターの手入れ頻度は、使用状況や機種によって変わるため、基本は本体表示、説明書、公式FAQに沿って行うのが安心です。
▼乾燥フィルターは本体上部にあります。アラーム表示が出たときも、まず見る場所です。

▼蓋を開けると乾燥フィルターがあります。位置がわかりやすいので、掃除自体は難しくありません。

▼乾燥で使う2つのフィルター。掃除する場所が見えているだけでも、購入前の不安は減ると思います。

▼1回乾燥しただけでも、このくらいホコリがたまります。ここはデメリットとして隠さず書いておきたいところです。

正直、乾燥を使う以上、手入れが発生する点は面倒です。
ただ、作業自体は軽いです。
フィルターを外して、たまったホコリを取るだけなので、慣れればそこまで負担ではありません。
▼ティッシュでさっと取れるので、作業自体は軽いです。面倒ではありますが、重い作業ではありません。

フィルター掃除の流れも、当時動画で残していました。
ここを面倒に感じすぎる人は、ドラム式を買ってから不満が出やすいと思います。
逆に、フィルターや排水フィルターの手入れを生活の中に組み込めるなら、乾燥機能のメリットはかなり大きいです。
ただし、長く使っていると本体内部のパイプ側にたまるホコリなど、家庭では手が届きにくい部分も気になってきます。
ここは、長期使用で見えてきた不満点として正直に書いておきます。
夜や在宅中に使うなら、静音性はかなり大事
ドラム式にして意外とよかったのが、洗濯中の音が静かだったことです。
これは我が家が古い縦型洗濯機からの買い替えだった影響もあると思います。
それでも、体感としては洗濯中も脱水時も許容しやすい音でした。
当時、騒音計で測った範囲では脱水時でもおおよそ60dBくらいでした。
▼騒音レベルの目安表。60dB前後は体感としても許容しやすい音でした。

静音性についても、当時は動画で確認していました。
夜に洗濯したい日や、在宅中に洗濯機を回す日には、音と振動の少なさはかなり大事です。
ドラム式は高価なので、乾燥容量や自動投入だけに目が行きがちですが、設置場所がリビングや寝室に近い家庭では静音性も確認しておいた方がいいです。
公式の仕様表で運転音を確認しつつ、できれば店頭でも振動や音の印象を見ておくと安心です。
ただし、6年以上使っている現在は、回転時に「キーン」という高い金属音のような音がすることがあります。
購入当初からあった音ではないので、長期使用時の変化として気にしている点です。
同じような異音が続く場合は、無理に使い続けず、メーカーや販売店に相談した方が安心だと思います。
スマホ連携や消臭機能は便利。優先度は家庭による
NA-VX9900にはスマホ連携や消臭系の機能もありました。
便利ではあります。
ただ、私の感覚では、スマホ連携は購入判断で最優先にするほどではありませんでした。
私がドラム式で本当に助かったのは、洗剤自動投入、乾燥機能、タオル乾燥、静音性、設置性です。
一方で、妻はナノイー除菌・消臭について、ドラム内のニオイや衣類の消臭に体感として良さを感じていて気に入っています。
スマホ連携は「あれば便利」くらいでよくても、消臭系の機能は家庭によって満足度に影響するかもしれません。
予算に限りがあるなら、まずは乾燥容量、洗剤自動投入、設置サイズ、フィルター掃除のしやすさを優先した方が後悔しにくいです。
買う前に必ず確認したい設置サイズ・扉の開き・搬入経路
ドラム式洗濯乾燥機は、本体が大きいです。
買う前に必ず確認したいのが、設置サイズ、扉の開き、搬入経路です。
我が家は洗濯機を置くスペースがギリギリでした。
扉も90度くらいまでしか開かない状態ですが、それでも問題なく使えています。
▼右横の隙間はおよそ5.8cm。ドラム式は設置場所の余裕を事前に見ておくのが大事です。

▼左横の隙間はおよそ3.3cm。かなりギリギリですが、我が家では問題なく使えています。

▼背面の隙間はおよそ5cm。蛇口や排水まわりも含めて、設置前に確認したい場所です。

▼全体で見るとかなりジャストサイズ。設置できるかどうかは、購入前に必ず見た方がいいです。

▼扉は90度くらい開けば使えています。ただし、洗濯物を出し入れする動線は事前に確認した方が安心です。

ただ、これはあくまで我が家の設置条件で使えているという話です。
同じPanasonicのドラム式でも、シリーズや型番によってサイズ、容量、扉の開き方が変わります。
購入前には、洗濯パンのサイズ、蛇口の高さ、排水口の位置、玄関や廊下の幅、階段や曲がり角、扉を開けたときの動線まで確認した方がいいです。
ここを確認せずに買うと、商品がよくても設置で詰まる可能性があります。
高い買い物なので、設置できるかどうかは最初に見るべきポイントです。
NA-VX9900は旧モデル。今から買うなら現行モデルで見るべきポイント
この記事で紹介しているNA-VX9900は、2019年に購入した旧モデルです。
今から買うなら、NA-VX9900を探すより、現行モデルで自分の家庭に合うものを選ぶ方が自然です。
2026年5月時点でPanasonic公式サイトでは、ドラム式洗濯乾燥機はLXシリーズとSDシリーズの2シリーズとして案内されています。
LXシリーズはヒートポンプ式で省エネやスピード乾燥を重視したシリーズ、SDシリーズは置きやすいコンパクトサイズのシリーズという位置づけです。
2026年5月時点での現行上位モデルとして見るなら、NA-LX129Eを基準に確認するのが自然です。NA-LX129ELが左開き、NA-LX129ERが右開きなので、購入前には扉の向きも必ず確認してください。
・洗濯容量と乾燥容量
・ヒートポンプ乾燥かどうか
・洗剤自動投入の有無
・設置サイズと搬入経路
・扉の左開き、右開き
・乾燥フィルターの掃除しやすさ
・運転音と振動
・家族の洗濯量に合うか
特に大事なのは、洗濯容量より乾燥容量です。
洗える量と乾燥までできる量は違うので、タオルや服をどこまで乾燥に任せたいかで選び方が変わります。
機能が多いモデルほど価格も上がるので、全部入りを選ぶより、自分の家庭で何をラクにしたいかを決めてから見る方が選びやすいです。
今からPanasonicのドラム式を検討するなら、まずは現行上位モデルのNA-LX129E系を基準に、容量、乾燥方式、設置サイズ、扉の向きを確認するのが分かりやすいです。記事内の商品カードは左開きのNA-LX129EL-Wなので、右開きが必要な場合はNA-LX129ERも確認してください。
ドラム式洗濯乾燥機がおすすめな人
6年以上使った感覚では、ドラム式洗濯乾燥機は向いている家庭と、そこまで必要ない家庭が分かれます。
おすすめしやすいのは、洗濯物を干す作業に負担を感じている人です。
・洗濯物を干す時間を減らしたい人
・タオル類を乾燥まで任せたい人
・洗剤を毎回測るのが地味に面倒な人
・夜や在宅中に洗濯することが多い人
・高くても、毎日の家事負担を減らすものにお金を使いたい人
特に、タオル類だけでも乾燥まで任せたい人にはかなり相性がいいです。
全部の洗濯物を乾燥まで任せなくても、負担はちゃんと減ります。
我が家もまさにその使い方で、6年以上使っても満足度は高いです。
逆にドラム式洗濯乾燥機をおすすめしにくい人
逆に、ドラム式洗濯乾燥機をおすすめしにくい人もいます。
高い家電なので、メリットだけで決めない方がいいです。
・乾燥にかけたくない服が多い人
・乾燥フィルターや排水フィルターの手入れがかなり苦痛な人
・設置スペースや搬入経路に不安がある人
・価格を最優先したい人
・外干しが好きで、干す作業が負担ではない人
特に、フィルターや排水フィルターの手入れがどうしても苦痛な人は慎重に考えた方がいいです。
本体表示に合わせた掃除や定期的な手入れが発生するので、ここを受け入れられるかどうかは満足度に直結します。
あとは、設置スペースです。
性能より前に、そもそも置けるか、搬入できるか、扉を開けて使えるかを確認してから選んだ方が安心です。
まとめ:高いけど、洗濯の負担を減らしたい家庭には投資価値あり
Panasonic NA-VX9900は旧モデルなので、今からこの型番を積極的に探す記事ではありません。
ただ、2019年に購入して6年以上使ってきた実感として、ドラム式洗濯乾燥機は我が家ではかなり満足度の高い家電でした。
洗剤自動投入で洗濯前の小さな面倒が減る。
タオル類を乾燥まで任せられる。
干す作業が減る。
夜や在宅中でも使いやすい。
このあたりは、毎日の家事負担をじわっと減らしてくれます。
一方で、乾燥フィルターや排水フィルターの手入れは必要ですし、乾燥に向かない服もあります。
設置サイズや搬入経路も、買う前に必ず確認した方がいいです。
高い家電なので勢いだけで買うものではありません。
ただ、洗濯物を干す負担を減らしたい家庭なら、検討する価値はかなりあると思います。
少しでも洗濯機選びの参考になればありがたいです。
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関連記事:パパが買ってよかった時短家電まとめ
参照:パナソニックのドラム式洗濯乾燥機、Panasonic NA-LX129EL公式ページ、Panasonic公式FAQ 乾燥フィルター・乾燥経路のお手入れ


