本記事で紹介する3台のキーボードは
すべて英語配列(US配列)です。
── 「沼」はもう終わり。キーボード選びで”失敗する原因”をすべて絶ちます。
毎日使うキーボード。
けれど、実際に選ぼうとすると…
- 打鍵感の違いがよくわからない
- 赤軸?茶軸?静音軸?何を選べばいい?
- デスク環境に合うサイズってどれ?
- YouTubeの音と実際の感触が違う…
そんな“キーボード迷子”になりやすいジャンルでもあります。
このページでは、わたしが
HHKB/Keychron Q1 Pro/EPOMAKER EK68/カスタム軸 など
数多くのキーボードとスイッチを実際に購入・使用し、
さらに 打鍵音動画で検証した一次情報 をもとに、
✔ キーボード選びの基礎
✔ 初心者が絶対後悔しないモデル
✔ 打鍵音の違い
✔ デスク環境との相性
✔ アクセサリーやキースイッチの最適解
を 体系的にまとめました。
「どれを買えばいいか分からない…」という方は、
このページ通りに選べば間違いありません。
・自分に合う“打鍵感”のキーボードが分からない
・静音・タクタイル・リニアの違いを理解したい
・EK68 / Q1 Pro / Keychron系のベストな選び方を知りたい
目次
あなたが欲しい“打鍵感”はどれ?

キーボード選びは “打鍵の気持ちよさ”の種類 を決めるところから。
初めての人ほどここを間違えます。
▼ざっくり早見表
| あなたが求めるもの | おすすめタイプ | 該当モデル |
|---|---|---|
| 【A】とにかく静か。夜でも図書館でも気にせず打ちたい | 静音 × 心地よさ特化 | HHKB 雪(静音モデル) |
| 【B】中毒性のある「コトッ」感。厚みと重みがある、耳で楽しむ打鍵感を追求したい | 厚みのある音を楽しむ打鍵 | EK68 + フラミンゴ軸 + キーキャップ変更 |
| 【C】高速タイピングの快感。長文を「流れるように」書き切り、作業を効率化したい | 赤軸 × アルミボディ(軽快 × 安定) | Keychron Q1 Pro(赤軸) |
【A】超静音かつ超気持ち良い打鍵感(静音・打鍵感両取り)
- 子どもが寝ている夜に作業したい
- オフィスや図書館で音に気を使う
- カチャカチャせず“すこっすこっ”という静かな音が好き
→ 静電容量無接点方式で、超静音です
「静かだけどとにかく打った感が心地が気持ちいい」という絶妙なバランス。
キーボードの王様とも言える安心・安定感があり、無駄に打ちたくなる楽しさまであります。これは今まで触ってきたキーボードの中でも群を抜いていると私は思っています。
▶ 詳しいレビューはこちら
・外観と付属品を写真多めで解説
・実際の打鍵音(動画あり)
・静音性、打鍵感のメリット・デメリット
→仕事でも図書館でもカフェでも場所を気にせず気持ちよく打鍵できるキーボードHHKB雪!
【B】“打鍵音の厚み・重み”を楽しみたい
- ゲーミングキーボード
- プログラミング用途
- ライティングやオフィスワーク
- 赤軸よりも静音で“コトッ”とした打鍵音
→ フラミンゴ軸(リニアキースイッチ) がベスト。
EPOMAKER EK68(フラミンゴ軸)は、
「ゲーミングとオフィスワークのハイブリッドのベスト解」だと思っています。
▶ EPOMAKER EK68の深堀りレビューはこちら
→【レビュー】高級感があって打鍵感が最高のメカニカルキーボードを発見!EPOMAKER EK68がおすすめ!
【C】“赤軸の軽快さ × アルミボディの安定感”を楽しみたい
- 文章入力をサクサク進めたい
- 長文を高速で書く作業が多い
- 軽めのリニア軸でストレスなく流れるように打ちたい
- でも、軽すぎて“ペコペコ”するキーボードは嫌
→ 赤軸(リニア) × アルミボディ重量級 の組み合わせは、
高速で長文を書く人にとって最高のバランスです。
▶ Keychron Q1 Pro(赤軸)はここが魅力
- スッと沈んでスッと戻る、クリアで軽快な赤軸の感触
- 樹脂ボディでは出ない アルミの剛性感とブレのなさ
- 重量があるので、軽い軸でも“安定して”高速タイピングできる
- 打鍵が暴れず、速度と安定のちょうど中間にある心地よさ
▶ 詳しいレビューはこちら
・外観・質感・付属品を写真多めで解説
・赤軸での実際の打鍵音あり
・文章入力の快適性(一次情報)
→【レビュー】Keychron Q1 Proはもう古い?実際に使ってわかった驚きの打鍵感とメリット・デメリット
キーボードサイズは“生活スタイル”に合わせるべき
フルサイズ(テンキーあり)
✔ こんな人に最適
- Excel・数字入力が多い人
- 会計・事務職がメイン
- テンキーが「絶対必要」な仕事
- → 実務最速
✔ メリット
- 数字入力が圧倒的に速い
- テンキーのショートカットが使える
- オフィス用途に強い
✔ デメリット
- キーボードが大きい
- マウスが遠くなり肩こりの原因に
- デスクが狭く見える
👉 結論:テンキー業務が多いならフルサイズ以外は逆に効率が落ちる。
ただし、それ以外の用途なら“コンパクト系のほうが快適”な場合が多い。
テンキーレス(TKL)
✔ こんな人に最適
- 家でも仕事でもバランスよく使いたい
- マウスを近くに置きたい
- フルサイズは大きく感じる
✔ メリット
- マウスとの距離が近く肩こりが減る
- 作業スペースを圧迫しない
- ショートカット中心ユーザーに向いている
- キー配置がフルサイズに近く迷わない
✔ デメリット
- テンキーは別で必要
- コード入力や数字入力はフルサイズより遅い
👉 結論:人にとって最も“後悔しにくい”王道サイズ。
もし迷ったらTKLが安定。
65%・75%(コンパクト系)
✔ こんな人に最適
- デスクを広くしたい
- ミニマルな見た目が好き
- ノートPCからの乗り換えで違和感を減らしたい
- ガジェット好き(コンパクトは特に満足度が高い)
✔ メリット
- 見た目が圧倒的にスッキリ
- マウス可動域が広がる=疲れにくい
- キー間の移動が少なくタイピングしやすい
- あなたの EK68 や Q1 Pro がここに該当
✔ デメリット
- Home/End/PgUp/PgDn などがFn併用
- 慣れるまでショートカット位置を覚える必要あり
👉 結論:スペース効率 × 美しさの両立なら最強。
ガジェット好き・在宅ワーカーの満足度はダントツで高い。
【メカニカルキーボードが初めてでも失敗しない】おすすめ3選
私が半年以上、実際に使い続けて推せるモデルだけに絞りました。
①HHKB雪(最高の静寂と打鍵感を両立)


✔ 向いている人
- とにかく打鍵音の静かさを求める(最強の静粛性)
- 本当に打ち心地が良い打鍵感と打鍵音
- 高額でも品質の良いものを使いたい
- 軽量キーボード・ワイヤレスが必須の人
仕事でPC2台とスマホの3台を切り替えながら超ハードに使っています。
使用して約3年ですが、ホコリや黄ばみは目立っていません。
静音性も抜群で、深夜の作業やカフェや図書館でも家族に気を使わず集中できます。
“スコッ”と静かで心地よい打鍵は、長時間の文字入力に最適です。
▶ 詳しいレビューはこちら
→【レビュー】 静電容量無接点方式の極上体験。
▶ \商品ページはこちら/
② EPOMAKER EK68(静音 × コスパ最強)

✔ 向いている人
- 静音第一
- ガチャガチャせず、しっとりした音が好き
- カスタム系に初挑戦したい
- 1万円台で高品質が欲しい
「ペチペチ」感ゼロの静音設計で、深夜でも余裕。
カスタム系への最高の「入門機」としてもおすすめできる、万人に向くバランスの良い1台です。
▶ EPOMAKER EK68レビュー
→【レビュー】高級感があって打鍵感が最高のメカニカルキーボードを発見!EPOMAKER EK68がおすすめ!
▶ \商品ページはこちら/
③ Keychron Q1 Pro(高級感・打鍵感の高級感)


✔ 向いている人
- 文章入力が多い(ブロガー・エンジニア)
- やや重めの“どしっ”とした打鍵が好き
- アルミボディの高級感も欲しい
- 有線/無線切り替え必須
アルミの塊のような重厚さで、打鍵の反発が圧倒的に心地よい。
「書くのが楽しくなる」の意味が分かるモデル。
▶ レビュー
→【逆説】 Keychron Q1 Proはもう古い? 実際に使ってわかった「驚きの打鍵感」とメリット・デメリットを公開。
▶ \商品ページはこちら/
▼【購入前に必読】Keychron Q vs Kシリーズ比較
| 比較ポイント | Qシリーズ | Kシリーズ |
|---|---|---|
| 本体素材 | フルアルミボディ (非常に重い) | 樹脂またはアルミフレーム付き |
| 重量 | 重い(約1.5kg〜) | 軽い(持ち運びや取り回しやすい) |
| 打鍵感 | ガスケットマウント (ソフトで上質な打鍵感) | スタンダードなマウント方式 軽快で疲れにくい打鍵 |
| 静音性 | 共振しにくくKシリーズより落ち着いた上質な音 | 軽い分やや響きやすい |
| 接続 | 有線接続のみ (※Proモデルは無線対応) | 有線/Bluetooth ハイブリッド接続 |
| 価格帯 | 高価格帯 (2.5万円〜4万円程度) | 中〜低価格帯 (1万円〜2.5万円程度) |
| ターゲット | タイピング重視、最高の品質を求める上級者 | 実用性重視、汎用性・携帯性を求める幅広い層 |
スイッチ(軸)選びの基本
静音系:迷ったらこれ。万人向け。
タクタイル(茶軸):コトッとした心地よさ重視。
リニア(赤軸・Silver):高速タイプ・ゲーム向け。
これだけで十分。
打鍵音で比較したい人へ(動画連動)
同じ軸でも
- キーキャップ
- フォーム
- プレート素材
- ハウジング
で打鍵音はまったく違います。
【購入を決定する前に】生の打鍵音で確認してください。
▼HHKB雪の打鍵音
▼EPOMAKER EK68の打鍵音
▼Keychron Q1 Pro
アクセサリーのカスタムで満足度が跳ね上がる
■ キーキャップ
- PBTがおすすめ
→ 指のザラ感・耐久性が段違い
■ リストレスト
長時間作業の疲れが激減します。
■ キースイッチ(追加購入)
静音系・タクタイル・リニアの3種類を揃えて、
“気分で交換”できるようにしておくと最高。
\商品ページはこちら(まとめ)/
まとめ:キーボードは「最高の気分」を買う自己投資です
キーボードを変えると
- 文章入力の速度
- 集中力
- ストレス
- モチベーション
すべてが変わります。
わたし自身、
静音環境 → 高打鍵感モデル → コンパクト
と試した結果、
「仕事の質が変わる最強の投資はキーボード」と断言できます。
あなたに合う1台が、
このページで見つかりますように。
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