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【Google AdSense】【2018年11月】ブログを初めて1ヶ月でアドセンス合格するまでにやった事!

 

どうも、しろくまです。

 

審査の難易度が2016年以降に上がったと言われている「Google AdSense」に2018年11月、合格することができました!

 

この合格の基準がはっきりしないものに立ち向かい、自分が通ってきた壁について残しておこうと思います。

審査が通らずに悩まれている人に少しでも参考にしてもらえたら、嬉しいです。

 

ブログを始めてから、やったこと・意識したことを順に書いていきます。






アドセンスには「審査」がある

アドセンスをブログに貼る場合、Googleが収益に見合うサイトかの審査が入ります。

審査に通らない限り、ブログを収益化する為のアドセンスを貼る事ができません。

※アドセンスを貼るというのは、合格するとアドセンスの「コード」という物が発行されるので、それを自分のブログ記事の中にコピペで貼るということです。

 

また、アドセンスを貼ると言ってもどんな広告を貼るかによって種類があるので、詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください。

👉【Google AdSense】グーグルアドセンスのスポンサー検索(リンク広告 / リンクユニット)の作り方!クリック数上げる!

【グーグルアドセンス】スポンサー検索の作り方と貼り方!クリック数上げる! 5分でできるスポンサー検索の作り方と貼り方です。 2018年9月からブログを始めて、収益化する為の...

 

実際の「不合格」画面

不合格の場合、一応「理由」がわかります。

アドセンスのサイトにアクセスするとこんな風に理由が書いてあります。

自分は、ここに書いてあることを解消したら合格しました。

 

不合格の「理由」と「解決させたこと」

さっきの画像では、2つの問題点があげられています。

それについて、解決させたことを次に書きます。

 

価値の低い広告枠(コンテンツが複製~とは

平たく言うと、この2つの事を言っています。

①他のサイトやブログをコピペして記事を書いてない?

②1つの記事に広告リンクをいっぱい貼ってない?

 

自分の場合、②でした。

Amazonのオススメ品!みたいな記事で、リンクを貼りまくってた記事を書いてました。

この記事を直すのが面倒で、記事を引っ込めたら、この文言が無くなり合格しました。

 

価値の低い広告枠(作成中~とは

上の画像、全文が見えなくてすみません。

ここでは、こんなことが言われています。

①無駄な改行が入ってない?

②読みづらくて、読む人が操作しづらいサイトになってない?

 

自分の場合、①でした。

実際、記事内の画像が大きすぎて、無駄な改行が何行も入っていました。

画像を小さくしたら、改行を入れる必要がなくなったので、それを直して再申請しました。

 

すると、この文言は消え、結果的に合格しました。

 

↑をやっても解決しなかったら?

次に自分がブログ開設から、やってきたことを書いていきます。

目を通してみて、取り入れられそうな事があったら試してみてください。

あまり細かく書くと、まとまらなくなるので、なるべく掻い摘んで書きます。

 

ブログ開設

自分は、本当に何もしらない0の状態からブログを始めました。

まず、ブログサイトを立ち上げないと何も始まりません!

ですがアメブロやはてなブログなどでフリーアカウントのブログサイトではアドセンスの審査が通らないので、次のことをやりました。

 

独自ドメインを契約

アドセンスに通過する為の必須条件です。

 

【ドメイン】ていうのは、このブラウザの上にあるURLのところにある「~.com」とか「~co.jp」とかのことです。

 

【独自ドメイン】ていうのは、この~.comの部分を自分が作ったものにするということです。

必須なのでブログを始めて、速攻で契約しました。

 

年会費で¥1000くらいの格安なランニングコストです。

 

WordPressでブログ開設

アフィリエイトの為に作られた、ブログテーマ「JIN」を使いたかったのでWordPressで開設しました。

JINには、アドセンスで通る為の条文なども含まれており、しかもSEO対策も盛り込んでいるので収益化までの大幅な時間の短縮になります。

有償ですが、事業の一つを始めることを考えたら、安価だと思います。

<ワードプレスーテーマJIN>
https://jin-theme.com

記事を書く

記事が無いことには、Google審査もやりようがありません。

ですが、自分はブログ開設直後に申請を出しました。

その時、今回の問題があり、合格はブログ開設後1ヶ月後になりました

 

記事数に関しては、調べても6記事で通る人もいれば、100記事なんていうピンキリ状態。

ちなみに合格した時点では、18記事でした。

 

記事の内容は「雑記」

ブログを調べていくと、何かに特化したブログか、好きな事について書く雑記ブログに分かれます。

特化したブログというのは、例えば「音楽」に長けている人なら、音楽を専門にしたブログを書くということです。

 

逆に雑記ブログというのは、テーマに囚われず趣味・グルメ・美容・毎回「好きな事」について書いたブログです。

長期的に続けられることが大切なので、自分は雑記ブログを選びました。

 

とにかく自分が思ったことだけを書く!

心がけたことは、自分の思ったこと・言い回しで、読み易さを意識して書くことだけです。

 

文体は「ですます調」で統一、一人称の呼び方を統一に気を付けるだけ。

 

審査の基準で「その人の考えが述べられている」というものがあるそうです。

なのでコピペは、グーグルの高度なシステムでバレるようになっているとのこと。

 

逆に考えれば、自分の思ってることだけ書けばいいので、楽に構えれば良いと思います。

読む人に伝えるべき情報を、知るためにネットでの情報を参考にするのは大丈夫です。

そういう意味では、たくさん色んな方のブログを参考にしました。

 

既にAdSenseアカウント持ってたら注意!!

この落とし穴にハマりました。

実は、以前にYouTubeで収益化する為に持っていた、AdSenseアカウントを使ってブログの申請をしていました。

 

この場合、YouTubeで\1000以上の収益が無いとブログのAdSence審査に通りません!

 

色んなサイトを調べた結果、そういうことだとわかりました。

実際、600円くらいしか収益なかったので要りませんでした。笑

 

それでどうしたかというと。

AdSenseアカウントは1人1つまでなので、以前のアカウントは削除して、新たなGoogleアカウントで申請をやり直しました。

※当然、YouTubeのアドセンス登録は消えます。もういらなかったので消しました。笑

 

全記事の終わりに、必ず「問い合わせフォーム」

審査には、問い合わせフォームがあると通るらしいです。

なので、全部の記事の終わりに追加しました。

WordPressだと、ブログ編集画面にあるボタン一つで追加できるので楽勝です。

 

不要な改行の連続は消す!

審査では、「読みにくい記事」と認定されて、落とされます。

 

最初、画像のサイズを調整したり容量を下げる意味がよくわからなくて、撮ったものをそのまま貼り付けてました。(多分、2000×1600位のサイズ感)

そうすると記事の編集の時に、画像が大き過ぎて不要な改行が何行も入ることになります。

結果、写真付きの記事全部にそんな改行がいくつもできていました。

公開した記事にアクセスすると、謎の空白がいっぱい。

読み手には確かに「?」となります。

 

ただし、文章を読みやすくする為の、2・3行程度なら大丈夫だと思います。

この無駄な改行を無くすことで、不合格通知の、「読みづらい」という文言は消えました。

 

Amazon、楽天リンクなど多様しない!

ブログで、こういうのよく見ると思います

わたくし、審査に通る前に「Amazonで買って良かったもの!」みたいな記事を書いて、このような商品リンクを貼りまくっていたら通りませんでした。

 

1つの記事に1つか2つまでにとどめたら、合格する事ができました。

参考にした情報(ブログ)

2つのブログをがっつり参考にさせて頂きました!

むしろブログを始めたきっかけのありがたき大先輩であります。(敬意を込めて)

①ひつじアフィリエイト

本当は教えたくない、月5万以上稼ぐアフィリエイトサイトの育て方

 

②hitodeblog

WordPress(ワードプレス)ブログの始め方を初心者でも絶対わかるように解説する!

 

このことについては、あとで改めて記事にさせて頂きたいと思っています。

まとめ

まだ、自分自身が初心者の部類なので、少しでも解決の足掛かりになったらありがたいです。

収益化したい!と考えている方は多いと思いますので、もし疑問に思う事などありましたら、お気軽にお問合せください。

経験したことであれば、お答えいたします!

この後、無事に合格していますように!

おしまいっ












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shirokuma777
2018年秋、33歳の会社員がブログに魅せられて始めました。 雑記で世の中の色んな事について、役にも立って楽しめる内容にしていきます! Follow @shirokuma7772https://platform.twitter.com/widgets.js