どうも。しろくまです。

かつて私は、やる気がないわけではないのに、デスクに向かうまでの気が重かったんです。

PCを開けば作業できるはずなのに、気づくとソファに逃げていたり、すぐ近くのベッドにダイブしていたり。

ようやく机に向かっても、気合いで座っている感じが強くて、集中できるまでにそれなりの時間がかかっていました。

20代から30代前半ごろは「このくらいのストレスはみんな抱えているもの、気合いでやるものだ」と思ってやり過ごしていました。

転機は、一人暮らし時代のことでした。会社員をしながら副業もしていたころ、面白半分でデスク環境を整え始めたんです。

ただ、ちょっとした抵抗感がありました。

子どものころから「デスクアイテムで集中力が上がるわけない、気休めだ」と大人たちにぴしゃりと言われてきた経験があって、デスク環境を整えることに対して「無駄遣い」というイメージが刷り込まれていたんです。

でも「まあ試してみよう」と思って、少しずつ整えていったら。

最初に変化を感じたのは、椅子を変えた翌朝でした。PCを開く前から、すでにデスクに向かいたいという前向きな気持ちになっていました。

むしろ徐々にもっとデスクに向かいたいという気持ちになっていき、結果的に「いつの間にか」良い仕事に繋がっていることに気づきました。

そして同時に思い出したのが、父が昔言っていた言葉です。

「仕事道具はこだわりを持って、整理整頓して、ひとつひとつ手入れをすると、道具が仕事に応えてくれるよ」

子どものころぴしゃりと否定されてきたことが、父の言葉でひっくり返った。気休めじゃない、これは仕事道具への投資だ。

私だけではなく、どんな人にとっても有効な考えだと思っています。

この記事では、5畳ほどの作業部屋でも、在宅ワークと副業を続けるための「机に向かいたくなるデスク環境」を私がどう整えてきたかをまとめます。

デスク、椅子、光、空気、温度、通信環境、飲み物、身体のラクさまで含めた、気合いに頼らず作業に入りやすくするための環境づくりについて書いていきます。

"【こんな人に向けた記事】"

・在宅ワークや副業で、机に向かうまでが重いと感じている人
・5畳〜6畳の作業部屋でデスク環境を整えたい人
・気合いに頼らず、仕組みとして作業に入りやすくしたい人
・デスク・椅子・光・空気・通信まで含めた環境づくりを知りたい人

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結論|机に向かいたくなる環境は、気合いより設計で作れる

20代から30代半ばくらいまで、机に向かうのは文字通りの気合いが必要だという思い込みがありました。

でも冒頭に書いたように、デスク環境を整えていったら、机に向かうこと自体が前向きになりました。

集中のスイッチが早く入るようになって、集中できる時間も明らかに長くなりました。もちろん、やる気や本人の意志はありきです。

ただ、机が狭い、椅子が体に合わない、手元が暗い、部屋が暑い、ネットが不安定、飲み物を取りに何度も立つ。

こういう小さなストレスが重なると、机に座る前からすでに消耗しています。そのコストを環境で減らすことができます。

私の場合、デスク環境を整えて一番変わったのは、作業効率そのものよりも「机に向かうまでの抵抗感」でした。

キーボードやトラックボールなどのデスク周りガジェットについては、別記事でまとめています。

▼デスク周りのガジェットはこちら

まず土台から|デスク・椅子・マットで「座りたい状態」を作る

白いデスクで高さと圧迫感を整えた

5畳の作業部屋で使うデスクを探していたとき、こだわりの条件がありました。

① 床から天板までの高さは64cm前後であること

標準的なデスクは床から天板まで70〜75cmのものがほとんどです。

でも私が椅子に座ると、それだと座面を高くしないと作業しづらくなる。

座面を高くすると足が床から浮いてしまい、膝まわりが痛くなることがありました。

条件に合った、低いデスクをずっと探していたのですが、これがなかなか見つからなかった。

② 幅は120cm・奥行きは70cm

部屋が5畳なので、大きすぎるものは置かないようにしていますが、天板が狭すぎると飲み物、書類、小物を置いた瞬間に作業スペースがなくなります。

幅120cm・奥行き70cmは、その両立のギリギリのラインでした。

③ 色は絶対に白

圧迫感を出したくない。部屋を少しでも広く感じたかった。黒やダークブラウンが悪いわけじゃなく、狭い部屋に暗い色のデスクを置くと、整理していても視覚的に重くなる。それを避けたかったんです。

④ 天板は無垢でどっしりと安定感があること

叩いたときにチープな音がしない。軽い力でぐらつかない。それだけで、机に向かったときの信頼感がまったく違います。

⑤ 天板奥にケーブルを通せる穴が2箇所

モニタースピーカーを天板奥に置きたかったので、ケーブルの取り回しを考えるとケーブルを通す穴は欲しかった。

これだけの条件を全部満たすものを探していたとき、島忠でセール品になっていたこの白いデスクを見つけました。

⑥ 天板下にHDDやOAタップ、余分なケーブル収納ある

デスク下、足元をスッキリさせておくことも、デスクに向かい続ける時間にするには重要だと私は思っていたので、ケーブル収納箇所もデスクの条件でした。

HDDを複数台置いて、OAタップもここへ収納しています。

今ではこのデスクは型番も、モデル名も不明、同じものは売っていない。でも見つけた瞬間、私が欲しい条件をすべて満たしていました。

しかも予算より圧倒的に安かった。

もちろん今もこのデスクを使っています。

型番が分からないので「これを買え」とは言えないことが残念ですが。

ただ、このデスクを選んだ経験から言えるのは、5畳の作業部屋ではまず「自分の体に合う高さ、圧迫感のなさ、天板の安定感」を基準にして探した方がいい、ということです。自分にとって必要な条件が先ですね。

椅子は在宅ワークで一番リターンが大きかった投資

人生で買った椅子の中で、間違いなく一番高い買い物でした。

アーロンチェアです。

それまで長年使っていたのは、親にホームセンターで買ってもらった3,000円くらいのオフィスチェアでした。

アーロンチェアと比べると、雲泥の差。月とスッポン。なんと表現していいかわからないくらいの衝撃でした。

座った瞬間に体が安定するし、長く作業しても、椅子が原因で集中が切れない。肩と腰の痛みがなくなった。

このアーロンチェアに出会っていなければ、今までのブログ実績はありえなかったと言い切れます。

在宅ワークと副業で毎日のように長時間座ることを考えると、これは間違いなくリターンの大きい投資でした。

もちろん価格は高いです。気軽にすすめられるものではありません。

でも毎日長時間座る人、在宅ワーク中心の人、副業で机に向かう時間を増やしたい人には、椅子だけはケチらない方がいいと私は思っています。

椅子だけは先に買え、と言いたいくらいです。デスクより椅子です。

使って感じたメリット・デメリット、サイズ選びで迷ったこと、正規販売店との比較については詳しく別記事にまとめています。

▼アーロンチェアの詳細レビューはこちら

デスクマットが「机に戻る場所」を作る

デスクマットはあっても無くてもいい、と思っていましたが、

今は、間違いなくあった方がいいと思っています。

デスクマットは、腕が置ける定位置になるんです。

そこに腕を置くとおさまりがよく、安心・安定感がある。「ここで作業する」という場所が机の上にできます。

木の天板に直接腕を置くと、硬かったり、冷たかったりするし、マウス操作がしづらいこともあります。
(マウスポインタが木の天板の上で動かないこともたまにあります)

それだけで机に向かうたびにわずかなストレスを感じていたことを、デスクマットを使ってから気づきました。

私は2種類のデスクマットを使っています。

グレーの合皮デスクマット(プライベートデスク用)

肌ざわりは悪くない。というか、なかなかいいです。腕を置いたときに硬すぎず、若干の柔らかさを感じる程度。それが腕の置き心地のよさにつながっています。

正直に言うと、この色はAmazonの商品写真より若干暗めのグレーです。ここは注意が必要です。

届いたとき丸まった状態で梱包されていましたが、広げてもクセがほとんどついていなかったのと、変なゴムの匂いもほぼなかったので好印象でした。

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ライトグレーのフェルトデスクマット(本業デスク用)

Woodmateのフェルトデスクマットです。フェルト素材なので、一般的なフェルトの感触に近い。チクチクしすぎず、なさすぎず、という感じです。

こちらも届いた時点ではクセはほとんどなく、最初だけ若干ゴムの匂いがしましたが数日で気にならなくなりました。

一つ正直に書くと、使っていくうちに湿気の影響なのか、平面を見ると若干細かく波打ったような模様が入ることがあります。環境による変化がある可能性があるので、使う部屋の湿度が気になる方は参考にしてください。

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モニターライトとデスクマットは、どちらも机に向かう大きな要因になっています。それぞれが独立した効果として効いています。

PCモニタと目線を整えると、座る抵抗が減る

PCモニタの質で目の疲れ方が変わる

私はEIZOのFlexScan(WQHD)を使っています。

これが、めちゃくちゃ目の負担が少ないPCモニタです。

長時間見ていても目がかすんだり、ドライアイになったり、目が痛くなったりしないからです。

以前のモニターと比べると、明らかに目への影響が少なくなったと実感しています。購入時で7万円くらいしましたが、思い切って買いました。

モニターは毎日向き合う仕事道具です。

画面が見づらいとそれだけで疲れる。目線が合っていないと姿勢が崩れる。この積み重なりが、机に向かうたびの抵抗感になります。

モニターの高さを目線より若干下に合わせるだけでも、首や肩のラクさはかなり変わります。本来、目線が若干下に向くくらいがPCモニタへのベストな目線と言われたりもしています。

ノートPCだけで作業している方も、スタンドや外部モニターで目線を上げるだけで作業の負担が変わるはずです。

▼EIZOモニターのレビューはこちら

モニターライトで手元を明るくすると、机に向かいやすくなる

結局、モニターライトを計3台買いました。それくらい、手放せないものになりました。

「机の上」と「手元」を明るくすると、すぐ集中できるようになります。

モニターライトによって、キーボードまわり、ノート、手元の小物が見やすくなり、机に座った瞬間に作業モードへ入りやすくなりました。

画面だけが明るくて手元が暗い状態だと、なんとなく気持ちも落ち着かないんですよね。モニターライトをつけると、机の上だけがふっと作業のための場所に変わる感じがあります。

もちろんモニターライトだけで目の疲れが完全になくなるわけではありません。

医学的・科学的に断定できる表現は正直難しいのですが、作業とモチベーションは切っても切れない関係だと思っています。

「手元が明るい、見やすい、安心できる」この感覚が積み重なって、机に向かいやすくなる。私はそう実感しています。

Quntis モニターライト(ブラック)

最初に買ったのは、このブラックのモニターライトです。自宅の本業デスクと副業デスク、2台のモニターそれぞれに設置しました。

その後、実家でもリモートワークが必要になり、実家のモニターにもモニターライトを使いたかった。そこで、自宅の1台を実家に持っていきました。

「だったら最初から3台買えばよかった」という話ですが、使ってみて手放せなかったから持っていった。それが結果的にこのモニターライトへの私の評価だと思っています。

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白いモニターライト(自宅プライベートデスク用)

黒いモニターライトを実家に持っていったあと、自宅のプライベートデスク用に白いモニターライトを探しました。

部屋の色を白系統で統一しているので、白い方が合う。

ただ、27インチモニターに対応できる幅のある白いモニターライトは、購入当時はほとんど選択肢がありませんでした。結構調べました。

このモニターライトは50cmです。27インチモニターで使っていますが、十分使えています。手元の明るさもQuntisと比較して遜色ないです。

ボタンは3つ。
・中央ボタンを押すたびに暖色ON→寒色→電源OFFのサイクルで切り替え

・左ボタンを長押しすると明るさが上がり、もう一度長押しすると暗くなる無段階調光に近い操作

・右ボタンを押すと特定の色温度と明るさですぐ点灯します

そして60分タイマーボタンを押すと、1時間後に自動消灯。夜遅くに作業して寝落ちしても消えてくれる、消し忘れ対策の機能です。
夜の副業時間に使っている私には助かっています。

部屋を白系統でまとめたい方には、間違いなくおすすめできます。

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5畳でも白と余白で圧迫感を減らす

最初は「白の方が精神的に疲れないだろう」という個人的な感覚から、白で統一し始めました。理屈ではなく、感覚からでした。

すると本当に、精神的に疲れにくくなりました。

20代のころは、黒いパソコン、黒い機材、黒いぐしゃぐしゃのケーブルを部屋に積み重ねて生活していました。

整理していても、黒い無機物が無意識のうちに精神的な疲労につながっていたんだなと、白部屋に変えてから初めて実感しました。

そして、同じサイズのものを置いても、白と黒では部屋の圧迫感がまるで違います。

白の方が部屋が広く感じる。

言葉で聞くとやらなくてもわかるでしょ、と思うかもしれませんが、実際に体感すると腹落ちが違います。

5畳の作業部屋では、
・物を増やすより色で圧迫感を減らすこと
・デスクの上に少し余白を残すこと

この2点だけでも、机に向かう抵抗感はかなり変わります。

空気・温度・通信|机に向かった瞬間に作業を始められる環境

空気清浄機で部屋にいるストレスを減らす

基本的にはリビングで使っているAirdogですが、仕事をするときは作業部屋に持ってきています。

空気が断然変わります。

部屋独特のこもった匂いがなくなって、きれいな空気を感じられる。それだけで部屋にいるストレスがかなり減ります。

Airdog購入前は、家族3人とも定期的に原因不明の咳が出ていましたが、購入後にそれが無くなったと感じています。

▼Airdogのレビューはこちら

ただ、Airdogのような高級な空気清浄機にこだわらなくても良いとも思っています。

口コミのよいもう少し安価な空気清浄機でも、ホコリっぽさやこもり感が消えるだけで十分効果があります。

実際、私の実家の作業部屋ではシャープのプラズマクラスター7000(FU-RC01-W)を使っています。

6畳対応で価格も抑えめ。それでも、ないよりは作業部屋の空気の感じが全然違います。

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在宅ワークや副業で長時間作業部屋にいるなら、空気清浄機もデスク環境の一部として考えていいと思います。

エアコンの風がつらいなら風向きも整える

もともとは寝室のエアコン問題から使い始めました。

うちはベッドの位置と向きが決まっているので、エアコンの風が顔や体に直撃していました。のどを痛めたり、体が冷えすぎたりすることが続いて、1年くらいそのまま我慢していました。

あるときテレビでエアコン風よけを知って、試しにAmazonで買ってみたところ、これがめちゃくちゃ悩みを解決してくれたんです。

家族の誰にも直接風が当たらず、それでも部屋はちゃんと冷える・温まる。効果はてきめんでした。

5畳の作業部屋でも同じです。

狭い部屋ではエアコンの風向きによっては、デスクに座ったまま風が顔や首、肩に当たり続けることがあります。

それが続くと集中どころではありません。エアコンの位置は変えられなくても、風よけで調整するのはかなり現実的な対策です。

在宅ワーク中心の生活での体調管理に、確実と言っていいほど役立っています。

▼エアコン風よけのレビューはこちら

通信環境が不安定だと、机に座っても作業が止まる

在宅ワークと副業では、通信環境もデスク環境の一部です。

ネットなしで完結する作業はほとんどありません。

机に座ってPCを開いた瞬間に回線が遅い。Web会議が止まる。WordPressの画面が重い。AIツールの応答が遅い。それだけで集中が一気に切れます。

机に向かった瞬間に作業を始めるためには、安定した回線が土台になります。

光回線、ホームルーター、モバイルWiFiについて、在宅ワーク・副業目線で調べてまとめていますので、乗り換えを検討している方や、引っ越しのタイミングでどの回線にしようか迷っている方は参考にしてみてください。

▼インターネット回線まとめはこちら

また、マンションにお住まいで、かつマンションで統一のインターネット回線を利用されており、その速度が遅いと感じている方は、ハブを見直すと一気に改善される場合もあります。

▼マンション部屋の回線速度改善の記事はこちら

長く座るための小さな快適

手の届く場所に飲み物を置く

机に座ったあと、地味に大事なのが飲み物です。

私は水をよく飲むようにしているのですが、普通のコップやマグカップだと水を汲みに行く回数が多くなります。集中しているときに何度も立つと、そのたびに作業が途切れます。

ウォーターボトルを手元に置くようにしてから、水を汲みに行く頻度がかなり減って、集中が途切れにくくなりました。

TYESO セラミックマグカップ(大容量)

これはかなり大容量のマグカップです。中がセラミックコーティングになっているのが特徴で、コーヒーを飲むときに特におすすめです。

よく真空断熱タンブラーは中がステンレスで、コーヒーを飲むと金属っぽい味が混ざることがあります。でもこれはセラミックコーティングなのでそれがない。

コーヒー好きにはおすすめしたいです。しかも大容量なので水やお茶でも重宝します。

一点だけ気になるのは、コーヒーなど匂いの強いものを続けて使うとセラミックに若干匂いが移ることがあります。ただ、匂いのつかないものを飲んでいればいつの間にか消えています。

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ウォーターサーバー

常温の水、冷たい水を状況に合わせて選べるのが地味に重宝しています。のどが渇いていれば冷たい水を、体温を下げたくないときは常温の水を、という使い分けができます。

飲み物をキッチンに取りに行く手間が減るだけで、作業の快適さと継続のしやすさが変わります。

▼ウォーターサーバーのレビューはこちら

目・首・腰のケアもデスク環境の一部

長く座るためには、疲れをためすぎないケアも必要です。

あずきのチカラ(肩・首用)

長時間の作業後、肩が重くなったときにこれを当てると、肩の疲労感が和らぎます。レンジですぐに温められるので、ちょっと休憩のタイミングにすぐ使えるのがいい。

外的な要因でどうにもならないほどの肩こりには別のアプローチが必要かもしれませんが、日常的な作業疲れには十分効きます。

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ロートZi 目薬

これはもう、睡魔が来たときと目が疲れたときの救世主です。スカッとした冷たい刺激が一瞬で来るので、目が一気に覚めます。ある意味、良い喝になっています。目頭を押さえたいとき、集中が切れそうなときに使っています。

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バンテリンサポーター(腰用)

腰痛は椅子の影響も大きいですが、いつも自分に合った椅子に座れるとは限りません。実家でのリモートワーク中、出先での作業中など、腰がつらいときにこのサポーターをしています。

してみると座っているときの腰の痛みが感じられなくなりました。単に締め付けているだけという感じじゃなく、ちゃんと腰を支えてくれている感覚があります。私は確実に痛みが和らいでいます。

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疲れたら離れる前提で設計する

長く座れる環境を作るといっても、ずっと座り続けることが正解ではありません。

疲れたら一度離れる。その前提で環境を作った方が、結果的に机に戻りやすくなります。

目が疲れたら目薬。肩が重くなったらあずきのチカラ。腰がつらいときはサポーターをする。こういう小さなケアを挟むだけで、机に戻れる状態が続きます。

疲れたときにそのままソファやベッドへ逃げて終わりにしないために、作業部屋の中に「離れる→整える→戻る」の流れを作っておくことが大事だと思っています。

机に向かうことを根性論にしない。疲れたら整えて、また戻る。そういう前提でデスク環境を作ると、在宅ワークも副業もかなり続けやすくなります。

まとめ|デスク環境を整えることは、作業を続けるための生活防衛

デスク環境を整えることは単なる趣味ではなく、作業を続けるための生活防衛だと感じています。

5畳の作業部屋でも、机に向かいたくなる環境は作れます。

大事なのは、高級なものを全部そろえることではありません。

以前の私は、机に向かうには気合いが必要だと思っていました。でも今は、机に向かえないなら、まず環境を変えた方が早いと思っています。

デスク周りのガジェット(キーボード、トラックボール、ヘッドセットなど)は別記事でまとめています。

▼デスク周りガジェットの詳細はこちら

ABOUT ME
shirokuma777
IT系会社員/副業ブロガー。育児・介護・本業に追われる40代パパ目線で、物価高でも失敗しにくいガジェット・AI活用・暮らしの便利グッズを実体験で紹介しています。 時間とお金の不安を少し減らすための、生活防衛ブログです。