【レビュー】消臭除菌・コスパ・手入れが超楽な空気清浄機は「イオニックブリーズMIDI」一択!ウイルスやカビ・ダニも99%除去でオススメ!
「イオニックブリーズって、効果ないって言われてるけど実際どうなの?」「デメリットは?」
調べると口コミがまちまちで、結局どっちなのかわからない。そういう状態でこの記事に辿り着いている人が多いんじゃないかと思います。
私は2019年からイオニックブリーズMIDIを寝室に置いて、ほぼ毎日稼働させています。約7年選手です。
この記事では、長期間使ってきた立場から、デメリットを正直に書いたうえで、それでも使い続けている理由もまとめます。
・イオニックブリーズMIDIのデメリット(実体験ベース)
・「効果なし」という評価への正直な見解
・フィルター交換不要の実態(掃除は必要です)
・約7年使って感じたコスパの評価
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目次
先に結論:買って後悔しているか?
結論から言うと、後悔はしていません。7年使って、今も現役で動いています。
ただし「全員におすすめできるか」と言われると、正直そうじゃない。向き・不向きがある機種だと思っています。
・フィルター交換の手間と費用を省きたい人
・寝室に置きたいので静かさ最優先の人
・電気代をできるだけ抑えたい人
・コンパクトな空気清浄機を探している人
・初期費用を抑えたい人(2万円台は高め)
・定期的な掃除が確実にできない人
・広いリビングをメインでカバーしたい人
広めのリビングで使いたい人や、空気の状態を数値で見ながら使いたい人は、Airdog X3Dも候補になります。
わが家では13畳ほどのリビングで使っていて、2年使った感想を別記事で詳しくまとめています。
▶ Airdog X3D レビュー|2年使ってわかった効果とデメリットを正直に書く
デメリット①:定期掃除しないと異音が出る
これが一番の注意点です。
「フィルター交換不要」と書いてありますが、掃除は必要です。ホコリが溜まった状態で使い続けると「ジージー」「ジリジリ」という音が出始めます。
私は2〜3週間に1度の頻度でアルミ板(集塵板)を水拭き→乾拭きしています。特に板の上下のつなぎ目に汚れが溜まりやすいので、そこだけ綿棒でしっかりやると音が消えます。
「フィルター交換不要」というのは「フィルターを丸ごと捨てて新品を買わなくていい」という意味であって、掃除自体は定期的に必要です。ここを誤解して購入すると、後悔する可能性があります。
ただし、掃除の手間は他の空気清浄機のフィルター交換(数千円〜1万円以上)より断然ラクです。タオルと綿棒で2〜3分で終わるので。
デメリット②:使い始めだけ機械臭がある
開封直後は、少し機械的な臭いがしました。私は臭いには敏感な方なので「失敗したかな」と正直思いました。
ただ、これは「慣れ」ではなく「実際に臭いが消えた」という感覚です。1〜2週間くらい使い続けたら、気にならなくなりました。
最初だけ気になる人はいると思いますが、長期的に引っ張る問題ではないです。
デメリット③:初期費用が2万円台と高め
購入時の価格は28,000円前後でした。いまも安い買い物ではありませんが、フィルター交換が不要なので、長く使うほどコスト感は見直しやすい機種です。
一般的な空気清浄機のフィルター交換は年間数千円〜1万円程度かかります。7年使えばその差は逆転してくる計算です。なお、価格や電気代の目安は時期によって変動するため、購入前に最新情報を確認するのがおすすめです。
「効果なし」という口コミは本当か?
「イオニックブリーズ 効果なし」という検索が一定数あるので、正直に書きます。
私の実感では、消臭効果はあります。
購入のきっかけが、引っ越してきた賃貸マンションの寝室の「酸っぱい古い木の臭い」だったんです。不動産屋さんに消臭・除菌はしてもらっていたのに残っていた臭い。これがイオニックブリーズを使い始めてから気にならなくなりました。
ホコリの吸着については、1週間後のフィルターを見ると変化がはっきり分かります。少なくとも、何も付いていない状態ではなく、目に見える形で汚れを集めているのは確認できます。
「効果なし」という評価が出る理由として考えられるのは、「掃除を怠ってフィルターが機能していない状態になっている」か「使用面積が想定を超えている」などです。あくまで推測ですが。
メーカー公表では、25㎡の空気中のウイルスを180分で99.52%除去したという実験結果があります。ただし、これはメーカー公表データなので、実際の家庭環境では条件が変わる点には注意が必要です。
フィルター掃除の実態
本体内部に収納されているアルミ板(集塵板)が3枚、これがフィルターの役割を担っています。
掃除は集塵板を取り出して、汚れを拭き取るだけです。私は2〜3週間に1回くらいのペースで手入れしています。水気はしっかり拭き取ってから戻すようにしています。
外観・サイズ感
スッキリした見た目で、置き場所を選びません。我が家はホワイトグレーを選びましたが、部屋に自然に馴染む色でした。
上部のダイヤルは3段階の強弱切り替えのみ。操作は本当にシンプルで、誰でも迷いなく使えます。
静音性:寝室に置いて7年、一度も睡眠の邪魔にならなかった
最強モード(high)でも、音が鳴っているかどうか正直わからないくらい静かです。寝室の隅に置いていますが、睡眠の邪魔になったことは7年間で一度もありません。
メーカーによると、人の囁き声が約20dbなのに対して、強モードで10db。数字で見てもほぼ無音の分類です。それなら聞こえないのも不思議じゃないですよね。
まとめ|約7年使った正直な評価
デメリットをまとめると、この3点です。
- 定期掃除しないと異音が出る(2〜3週間に1回の手入れは必要)
- 使い始めだけ機械臭がある(1〜2週間で自然に消える)
- 初期費用が2万円台(長く使うほどコスト感は変わる)
この3点が気にならない人には、かなり使いやすい空気清浄機です。
「フィルター交換の手間と費用をなくしたい」「寝室で静かに使いたい」この2つが刺さるなら、買って後悔しないと思います。少なくとも私はそうでした。
少しでも参考になればありがたいです。

